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外為どっとコムの新規口座開設キャンペーン(2017/12/30~2018/03/31)

外為どっとコムの新規キャンペーンのお知らせです。【内容】新規口座開設で期間中最大20,000円キャッシュバック【実施期間】2017年12月30日(土)午前7時10分~2018年3月31日(土)午前5時55分【詳細内容】・対象期間中に口座開設、かつ2ヵ月以内(※1)に初回「10万円以上」をご入金のうえ1回で10Lot(1万通貨)以上の新規注文の取引で、 深田恭子さんの写真入りオリジナルQUOカード(500円分)進呈・さらに、新規注文のお取引の合計が5,000Lot(500万通貨)以上で、10,000円をキャッシュバック・取引のうちスマートフォンアプリ(iPhone版・Android版・iPad版)から 発注した分の合計が5,000Lot(500万通貨)以上に達した場合には、現金10,000円を上乗せしてキャッシュバック!軽いFXお試しで深田恭子さんQUOカードゲット!ちょっと本気出して10,000円キャッシュバック!アプリを活用すれば20,000円キャッシュバック&深田恭子さんのQUOカード!と、とってもお得な内容となっています。 ※1)口座開設日から翌々月の同じ日付の前日までの2ヵ月間を指します。ただし翌々月に該当日が存在しない場合には、翌々月の末日を期限とします。【例】口座開設日が2017年12月31日の場合 ⇒ 2018年2月28日まで口座開設日が2018年3月1日の場合 ⇒ 2018年4月30日まで口座開設日が2018年3月30日の場合 ⇒ 2018年5月29日まで※)取扱通貨ペア(全20種)のうち「香港ドル/円」(HKD/JPY)のお取引に限り、本キャンペーンの取引量には含まれませんのでご注意ください。⇒外為どっとコムとは

来週11/27~12/1の為替相場と今週の相場まとめ

◆週後半の感謝祭ウィークで鈍い相場に今週は週後半に感謝祭休暇を控えていたため、為替相場は鈍く動きづらい状況が続きました。今週初めは中古住宅販売件数が予想を上回る好結果を出しましたが、感謝祭を控えている事や次の日にFOMCがある事もあり鈍い反応でした。 ちなみにこの日は株価の方は上昇しましたが、これにも連動しなかった形です。 ◆FOMCでは利上げ反対が数名いる事やインフレ低迷懸念を示した議事録でネガティブ今回のFOMCは来月の利上げがほぼ確定していることもあって、それほど大きな材料もないとの推測からあまり注目されていませんでした。が、22日発表されたFOMC議事録ではメンバー数名が近い時期の利上げに反対、インフレの低迷に対する懸念が示されていました。 加えて同日に発表された米耐久財受注が予想を大きく下回ったことも合わさって、ドル売りが加速、ドル円は111円台前半まで下落しました。 23日は日米ともに祝日のため東京とNY市場が休場、参加者が少ない事もあり111円前半でのせまいレンジ相場が続きました。 来週は米GDPやISM製造業景況指数と言った重要経済指標が控えています。重要経済指標の発表前後は相場も変動しやすいので、指標の時間をチェックしておきましょう。◆来週の重要経済指標11/27(月) 24:00  (米) 10月 新築住宅販売件数11/28(火) 18:30 (英) 7-9月期 四半期国内総生産11/29(水) 22:30 (米) 7-9月期 四半期実質国内総生産11/30(木) 19:00 (欧) 11月 消費者物価指数11/30(木) 22:30 (米) 10月 個人消費支出12/1(金) 8:30 (日) 10月 全国消費者物価指数12/1(金) 22:30 (加) 7-9月期 四半期国内総生産(GDP)12/1(金) 22:30 (加) 11月新規雇用者数12/1(金) 22:30 (加) 11月 失業率12/1(金) 24:00 (米) 11月 ISM製造業景況指数  

元本割れとは?投資額よりマイナスになりたくないなら・・・

まず元本割れについてですが、”元本”とは、投資した元金のことをいいます。”元本割れ”とは、投資した分より投資金額が戻らないことを指します。FXはメリットもたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。その中の1つに、預金などとは違い、元本割れを起こすリスクがある投資ということを覚えていてほしいです。FX取引のメリットでもある少額でも大きな金額の取引ができるレバレッジ取引を行えば、レバレッジの倍率に比例して利益を出すこともできますが反面、損失も大きくなる可能性もあります。しかしFXは基本的に元本が割れる前にロスカットが発動され、強制決済となります。元本は基本的に割れないシステムになっていますが、注意したいのは、さっき説明したようにレバレッジを比較的高く設定し急激な相場変動が起こった場合は、スリッページが発生しロスカット発動値よりも下値で決済約定し元本を下回る場合があります。ですので、初心者の場合はレバレッジをなるべく低く設定して取引するようにしてください。たとえば1000通貨単位以下での取引をすれば証拠金10万で米ドル1000通貨換えます。米ドルが0円になっても借金を背負う事はありません。少ない資金で無理をせず運用すれば元本割れを防ぐことができます。

システム障害リスクとは?回避方法を知って有利に取引しよう

FXには、知っておかないといけないリスクがいくつかあります。その中の1つに”システム障害リスク”というものがあります。そのシステム障害リスクの中でも2通りあり、1つはインターネット回線が不通になったり、自分の通信機器の不調など、もう1つはイ情報システムの停止や誤作動、FX会社のサーバートラブルで取引ができなくなることなどです。1つ目のは、自分のパソコンであったり、スマホの端末機器に不具合が生じて取引ができなくなることをいいます。エントリー後にPCがフリーズしてしまい、復旧後に確認したら、想定以上に損失が膨らんでいたような場合です。このような場合に備えて行っておきたい対策として、普段からPCのメンテナンスを行っておくことや、万が一の場合に備えて、取引用のアプリをスマホにインストールしておくことです。2つ目のは、FX会社のシステムがダウン等の不具合を起こしてFXの取引ができなくなることです。FX会社は24時間体制で動いていて、もちろんプロの方々が障害がないようにしています。ですが何らかの状況によっては取引ができなくなってしまうことがあり、システム障害自体をなくすことは不可能です。仮に起こってしまった場合のことを想定しなければなりません。もし障害リスクが起きた場合を考えると過去にシステムリスクが起きたことがない会社を選ぶこと、そしてFX会社の複数開設です。A社がシステム障害で取引不可能となっても、B社でシステム障害が起きてなくて、そのまま取引ができれば問題はありませんので、それはリスク回避になります。1社のみしか口座開設していない方は複数の口座を持つことをお勧めします!

建設支出がまさかのマイナスでドル円は一時110円を割り込む

◆建設支出がまさかのマイナスでドル円下落昨日は個人消費支出とISM製造業景況指数とアメリカの重要指標が発表されました。インフレに関連する個人消費支出は市場予測と同じでしたが、ISM製造業景況指数はわずかにマイナスでした。ともに驚く結果とはなりませんでしたが、注目外だった「建設支出」が-1.3%とまさかのマイナスとなりました。先月は0.3%、市場予測は0.4%だったことから予想外の結果に市場が大きく反応。一時110円を割り込む事態となりました。 ◆建設支出とはあまり注目されない指標の「建設支出」ですが、今回はこれが大きな注目を浴びました。建設支出とは、毎月着工された住宅・商業施設や公共施設と言った建設の費用を統計した指標です。建設支出の上昇は景気の向上を意味していたり、公共施設事業は景気向上に導いたりするので建設支出が多ければ市場は好感してドルが買われやすくなります。 ◆今夜は米雇用統計の前哨戦「ADP雇用統計」昨日は建設支出の弱さでドル円は110円を一時割り込みましたが、現在は反発、110円半ばまで戻しています。トランプ政権の不安定リスクがある中では弱い指標が出てくると市場が敏感に反応してくるようです。今日は米雇用統計の前哨戦とも言える「ADP雇用統計」が21:15に発表されます!先月は米雇用統計が強い結果だったため、ADP雇用統計の市場予想が高めになっています。そのため予測との乖離が大きくなる可能性もあります。いつものADP雇用統計以上に相場の変動に備えるようにしましょう。

米政権の不安定さとユーロ高からドル売りが進む。

◆ユーロ高と不安定な米政権でドル安の流れにトランプ大統領がスカラムチ広報部長を解任したと報じられました。就任僅か10日での出来事です。オバマケアに代わるヘルスケア法案可決が難航している現状に加え、人事面でも不安を露見した形となっています。市場はトランプ政権の不安定さを嫌い、ドル売りが進行しています。加えて昨日はユーロ高によるドル安の流れも加わり、ドル円は現在110.2円台で推移しています。◆ユーロ高の原因は欧州の消費者物価指数昨日のユーロ高の原因は18:00に発表された欧州の消費者物価指数が予想通りの上昇だったことです。好調な消費者物価指数からECBの緩和縮小の可能性が高まったと市場は判断、ユーロ買いの動きとなりました。これに引っ張られてドル円もドル安の流れとなっています。 ◆今夜は米指標の個人消費支出とISM製造業景況指数に注目アメリカの重要指標である「個人消費支出」が21:30に、「ISM製造業景況指数」が23:00に発表されます。特に個人消費支出は雇用やインフレとも関連してきますので、市場も注目しています。FRBもインフレ率について注視していますので、今夜の指標結果如何ではまた大きく動くかもしれません。指標の発表時間は変動に注意しましょう!

カバー取引とは?リスク回避するために・・・

FXは、相場の変動の影響で自分が持っているポジションで利益をあげたり、損が発生したりします。その相場の変動の元が、為替レートです。その為替レートは誰かの操作ではなくインターバンク市場で起こっていることです。そんな大きな市場で起こることを誰もがぴったり予測することは容易ではないですし、利益をあげれることもあれば、損をすることももちろんあります。いわば、50%50%の世界なのですが、ずっと負け続けていたら溜まりませんよね。こんなリスクを避けるために、FX会社は、お客さまからの注文と同じ注文を外国為替を取り扱う会社と取引を行います。 このことを”カバー取引”といい、この外国為替を取り扱う会社のことを”カバー先”と呼びます。カバー先というのは、銀行・保険会社・FX会社などがあります。トレードで表示される為替通貨ペアのレートは、世界の為替市場で実際に取引されているレートと全く同じではないんです。ですので、私たち個人から買い注文を受けたFX会社が全く同じ買い注文をカバー先に出します。そのあと個人が売り注文を出したら、FX会社もカバー先に売り注文(決済)を出します。このようにカバー取引をすることでFX会社は為替が上下しても関係なくなります。為替変動での利益と損失は基本的には私たち個人にしか起こりません。FX会社は手数料だけが利益ですので。各FX会社それぞれが一定数以上のカバー先と提携していますが、カバー先の多い少ない や カバー先の質なども違います。カバー先は多いほどFX会社ほど有利になります。以上のことから、FX会社選びの時にはカバー先の数をFX会社の選別材料として見てもいいですね、

午前まで下らしていたドル円は反発上昇。今週は重要経済指標が多い

◆午前は先週の流れを引き継ぎ下落。午後にかけて反発週明けのドル円ですが先週の下落の流れを引継ぎ、一時110.3円台まで下落しました。ただその後、お昼前に反発をして現在は110.7円台にまで上昇しています。先週はFOMCや米GDPの不振に加えて、北朝鮮問題やトランプ政権の不透明感など、ドル円下落する要素が盛りだくさんの週でした。トランプケア法案の可決難航は変わらず、政権リスクは今週も続きそうです。また金曜日に米雇用統計が控えており、今週は警戒・様子見からリスクオフムードが強くなりそうです。 ◆今週は米雇用統計を筆頭に重要指標が多い今週は月初にかかる事もあり、重要な指標が数多くあります。アメリカ指標を見ても、火曜の個人消費支出・ISM製造業景況指数,水曜のADP雇用統計、木曜の ISM非製造業景況指数、そして金曜の米雇用統計と盛りだくさんです。先週のFOMC声明にあったようにアメリカのインフレ率鈍化がどうなるのか?市場関係者も注目しており、今回の米雇用統計はいつも以上に注目されそうです。今週は月初めということで、米雇用統計やISM製造業景況指数など重要な経済指標が複数発表される週になっています。FOMCからインフレ動向に注目が集まっていますが、今週末の米雇用統計にはいつも以上に注目が集まっていそうです。本日は22:45に「シカゴ購買部協会景気指数」が発表されます。ただ雇用統計の参考になる指標ではないので、あまり反応はしないかもしれません。◆今週の重要経済指標8/1 13:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表8/1 18:00 (欧州) 4-6月期 GDP(速報値) 8/1 21:30 (米) 6月 個人消費支出8/1 23:00 (米) 7月 ISM製造業景況指数8/2 21:15 (米) 7月 ADP雇用統計8/3 20:00 (英) イングランド銀行金利発表8/3 23:00 (米) 7月 ISM非製造業景況指数8/4 21:30 (加) 7月 雇用統計8/4 21:30 (米) 7月 雇用統計