OCO注文とIFD注文を組み合わせたIFO注文!ここまで目指したい

FX取引で注文方法は様々ですが、最終的にはIFO注文(アイエフオー注文)を使えるようになる事を目指したいです。


もちろん成行注文オンリーでも構いませんし、チャンスとリスクを制御出来る「指値注文」と「逆指値注文」が出来れば問題はありません。

(⇒慣れたら試したい指値注文と逆指値注文!)


しかしIFO注文が使えると、注文から決済まで自分の思うように設定できるので、非常にFX取引が楽になります。


まずはIFO注文の基礎となるOCO注文(オーシーオー注文)とIFD注文(イフダン注文)について解説します。


指値注文と逆指値注文を同時に出しておくOCO注文

OCO注文とは現在のポジションに対して、利益確定のための指値注文と損失側に動いた時の損切り注文である逆指値注文を同時に出す注文方法です。


相場が動いてどちらかの注文が成立したら、自動的にもう一方の注文はキャンセルされます。


現在持っているポジションに対して手動で指値注文と逆指値注文をしなくてよいので、便利な注文方法です。


為替は自分が見ていない時でも上に下に動くので、その間のチャンスを逃さない為の指値注文と、許容含み損を越えた場合のリスクコントロールである逆指値注文は非常に大事です。


特にポジションを持ったまましばらく放置する場合は、OCO注文をしておくと安心ですね。


取引している状態の事をポジションを持つと言います。(売りなら売りポジションを持つ、買いなら買いポジションを持つ)


注文と決済がセットで出来るIFD注文

これまでの指値注文や逆指値注文、OCO注文はすでにポジションを持っていることが前提の注文方法でした。


それに対し、IFD注文は新規の注文と決済をセットで出来る注文方法となります。


例えば今為替レートが1ドル112円とした場合、

このレートではポジションを持ちたくないから、1ドル110円になったら買い1ドル113円になったら売る、ように指示を出せる注文方法です。


取引画面をあまり見れない方にとても便利な注文方法です。


OCO注文とIFD注文を組み合わせたIFO注文

IFO注文は利確とリスクコントロールができるOCO注文と、新規注文と決済をセットで出来るIFD注文を組み合わせた非常に便利な注文方法です。


新規の注文はIFD注文を利用して行い、その後の利確と損失設定はOCO注文で行います。


一度の注文で様々な場面を想定しながら、リスクとチャンスをきちんとコントロールできるとても優秀な注文です。


成行注文をするほどの時間的な余裕がない方は、IFO注文を使いこなすことでより便利に、より賢くFX取引を行えます!








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