FOMC警戒感からリスクオフムード。本日はセッションズ司法長官の証言にも注目

■本日から始まるFOMCの警戒感が予想以上、市場に停滞感漂う。

FOMCを控え、利上げ見通しについての警戒感が強くなっています。ドル円は警戒ムードが続き、アメリカの株式市場でもテクノロジー関連株が下がっています。またリスクオフモードから円買いが進み、ドル円は109円台になりました。


FOMCの結果が出るまでは大きな動きは出ないと思われますが、じりじりと円高に動く可能性があるので油断はしないようにしましょう。

 

■今日はFOMC以外にも重要イベントがあるので注意

FOMCが最も注目すべきイベントである事に変わりはありませんが、それ以外にも本日は米経済指標の生産者物価指数(PPI)の発表があります。


またトランプ大統領のロシア疑惑関連で、本日はセッションズ米司法長官の公聴会での証言が予定されています。


ロシア疑惑についてはコミー前FBI長官の発言がありましたが、この時は事前リークもあり無難な形に収まりました。


今回のセッションズ司法長官は、トランプ大統領に近しい人なので、不利になりそうな証言はしないと言われていますが、公聴会証言内容には注目しておきましょう。


証言内容次第ではトランプ大統領への疑惑が深まる懸念から、リスクオフが高まる可能性もあるので、FOMC以外のイベント確認もしっかりしておきましょう。

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