少額資金でもFXが出来る秘密「レバレッジ」とは?

通常投資と言えば大きな資金が必要となります。


例えばアパート経営などの不動産投資は数百万~物資金が必要になります。


株式投資も人気の株は買うのに大きなお金が必要です。


FXの場合は、会社の多くは取引単位は1000通貨または1万通貨です。


米ドル/円取引なら1000ドルまたは1万ドルからの取引となりますよ、と言う意味です。


今の為替レート(2017/06/16時点)では1ドル110円前後なので、11万円または110万円の資金が必要となります。


これではほかの投資と同様、気軽に手を出せるものではありませんね。


ここでFX特有の仕組み「レバレッジ」が活躍します。


レバレッジとは、FX会社に預けたお金の最大25倍までの取引ができるという仕組みの事を言います。


FX会社の口座に1万円入金しておくと25万円分の取引ができますよ、と言う意味です。


この仕組みを利用すると、1000ドル取引するのに必要なお金は4200円前後、1万ドルなら42000円程度のお金があればFX取引が可能となります。


しかも4000円程度の資金でも実際は10万円分もの取引をするので、目指せる利益は決して少なくはありません。


これがレバレッジを利用するメリットです。


ただしレバレッジにはデメリットもあります。


レバレッジを高めれば高めるほど、相場が想定と反対に動いた時に損失が大きくなってしまいます。


なので、FXに慣れるまでは最大の25倍ではなく、可能な範囲でレバレッジを低めにしてゆとりある取引をしてみましょう。



■レバレッジを高めた時の損失リスクを最大限防いでくれる仕組みを活用しよう


FX初心者の方はレバレッジを低めにして取引するのが望ましいですが、多くの利益を目指したいなら高めに設定したくなるものです。


FXでは強制ロスカットと言う、もしも損失が膨らみFX会社の口座に預けたお金以上の損失となる前に強敵に取引を終了させて、預けたお金を少しでも残そうという仕組みがあります。


これは国内のFX会社であればどこも必ず実装しています。


この仕組みのお陰で損失が預けたお金以上となる事を防いでくれます。


ただごく偶に強制ロスカットが間に合わないレベルの為替急変動が間に合わないという事態が発生します。


ほとんど起こらない事態ではありますが、起こるとしたら取引量が少なく人気の少ないマイナー通貨で発生するので、少なくとも慣れるまでは米ドルのようなメジャー通貨で取引をしておくと良いです。

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