サポートライン・レジスタンスラインとは?テクニカル分析でよく使われる線

サポートラインとはこれ以上を下がらない様にチャートの下値を支持するように書いた線です。支持線とも呼ばれます。

レジスタンスラインとは反対にこれ以上上がらない様にチャートに書いた線の事です。抵抗線とも呼ばれます。


サポートラインやレジスタンスラインが書けるようなチャートになるのは、取引をしているトレーダーの心理的要因が大きく、例えば1ドル100円と言ったキリの良い値の所でよく発生します。


キリの良い数字付近になるとトレーダーもその数字を気にするようになり、そろっと反転するのではないか?と言った気持ちが発生しやすくなります。


そのため、例とした1ドル100円付近に為替が近づくと壁があるかのように何度もバウンドをしやすくサポートラインやレジスタンスラインを書けるチャートとなります。


但し、一度この切りの良い数字を突き抜けてしまうと、心理的な要因が取り除かれるため一気にチャートが動く可能性があります。


大きなトレンドを形成するときはサポートラインやレジスタンスラインを突き破った事がきっかけになる事も多いです。


ライン上でバウンドする頻度が高いほど、一気突き破る可能性が高くなってくるのでサポート・レジスタンスラインをみながら大きなトレンドに備えておきましょう。


※2018年11月7日追記


テクニカル分析に詳しくなろう


サポートライン・レジスタンスラインはテクニカル分析の一種です。


テクニカル分析は相場の予測や、売買のタイミングを計るのに欠かせないものです。


サポートライン・レジスタンスラインの他にも、

・ローソク足

・移動平均線

・ダブルトップ、ボトム

・RSI

・MACD

・DMI

・ストキャスティクス

・ボリンジャーバンド

などがあります。


数が多く感じてしまいますが、全てをマスターする必要はありません。


一つ自分に合っていると思う方法を、基礎からしっかり身につけることが成功のカギになります。


⇒テクニカル指標を詳しく学ぶなら



はなまるFX AmebaOwnd -初心者向け投資FX入門-

初心者向け投資として人気のFXについて優しく解説しているサイト「はなまるFX」のアメーバOwndページです。



FXが詳しくなる初心者向け特集ページ