保ち合いとは?相場が拮抗状態。前触れには注意

保ち合いは「もちあい」と読みます。

保ち合いとは為替相場がほとんど動かず、動いても一定範囲内でしか上下に動かない状態です。


保ち合いにも4つの状態があります。


その①:上下のブレが同じところで動かず平行状態の事をボックス型保ち合いと言い、売りと買いが正しく拮抗している状態です。


その②:上下のブレの幅は変わらないが、徐々に為替レートが上に上がっていってる状態を上昇フラグ型と言います。


その③:上下のブレ幅は変わらないが徐々に為替レートが下に下がっている状態を下降フラグ型と言います。


その④:上下のブレが徐々に小さくなり、さらに動かなくなる状態を三角保ち合い、またはペナント型といいます。


特に三角保ち合いが現れたら注意が必要です。


収束の後、一気に上か下に動く前触れである可能性があります。


保ち合いが発生した後に収束しだしたら、現在のポジションをチェックして大きな動きに備えましょう。


※2018年11月8日追記


トレンドに変わるタイミングを狙おう


FXの相場は、保ち合い相場とトレンド相場の繰り返しです。


ずっと保ち合い相場が続いていたとしても、必ずいつかはトレンド相場へ移っていきます。


しかも、保ち合いが長く続けば続くほど反動は大きく、トレンドが強くなりやすいということがポイントです。


保ち合いの長さと、トレンドの強さの2つに注目して取引してみましょう。


⇒保ち合いについてもっと詳しくは


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