テクニカル指標「RSI」とは?チャートの変化を判断

為替相場の変化を判断するためのテクニカル指標に「RSI」というものがあります。


RSIとは相場の買われ過ぎや売られ過ぎをチャートから判断するための指標です。


期間内のレートの上昇と下降の幅を計算し、その結果から今の相場がチャート上では適正なのか、買われ過ぎ、または売られ過ぎなのかを見極めてくれます。


RSIは相場の相対的な動きから判断する指標なのでRelative Strength Index(相対力指数)と呼ばれ、頭文字からRSIと呼びます。


為替は変化が少ないボックス相場から一方向に動くトレンド相場まで色々な動きをします。


RSIはこれまでの動きから、現在がどのような状態なのかを判断してくれるためトレンドの転換時期を推測しやすくしてくれます。


RSI非常に便利な指標ですが注意点もあります。


過去チャートから判断するため、リアルタイム性が乏しく、デイトレードのようなリアルタイム性が要求される取引ではうまく機能しません。


中長期と言った過去チャートからの判断がうまく機能する取引で使用しましょう。


またリアルタイム性がないためにトレンド発生時はやはりうまくいきません。


動きが鈍いBOX相場時に使うと良いです。

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