ボラリティとは?変動の大きさを表すFX用語

経済アナリストやプロ投資家ブログなどでたびたび登場するワード「ボラリティ」とは、変動の大きさを意味する用語です。


・ボラリティが小さい⇒変動が少なくボックス相場である事を意味します。

・ボラリティが大きい⇒変動が大きく相場が荒れている状態を意味します。


FXの場合、取引する通貨によって基本的なボラリティの大きさが変わってきます。


取引量の多い、米ドル/円やユーロ/円などは為替があまり乱高下しないのでボラリティが小さい通貨ペアです。初心者の方やスイングトレードなどゆったりとした取引をしたい方に向いています。


英ポンド/円はボラリティの大きい通貨ペアとして知られており、デイトレードなど短期売買で大きく利益を目指したい方に向いた通貨ペアです。


ボラリティが大きいほど利益チャンスが多く、短い期間で大きな収益を目指せる反面、リスクも大きくなってしまいます。


最近ではボラリティの大きい投資商品として人気なのが仮想通貨取引で、ビットコインが特に有名ですね。


まだ取引量も参加人数も少ないため、ちょっとしたことで乱高下する非常にボラリティの大きな投資です。


ただ現時点ではビットコインを含む仮想通貨取引はボラリティの大きさだけでなく、取引所のセキュリティ問題や不安定さから安全面での懸念も大きいです。


投資初心者の方はまずはボラリティの小さい「米ドル/円」取引から始めてみましょう。

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