ボラティリティとは?変動の大きさを表すFX用語

FXでたびたび登場する用語「ボラティリティ」とは?

経済アナリストやプロ投資家ブログなどでたびたび登場するワード「ボラティリティ」とは、変動の大きさを意味する用語です。


※「ボラリティ」と勘違いされやすいので注意!


・ボラティリティが小さい⇒変動が少なくボックス相場である事を意味します。

・ボラティリティが大きい⇒変動が大きく相場が荒れている状態を意味します。


FXの場合、取引する通貨によって基本的なボラティリティの大きさが変わってきます。


取引量の多い、米ドル/円やユーロ/円などは為替があまり乱高下しないのでボラティリティが小さい通貨ペアです。初心者の方やスイングトレードなどゆったりとした取引をしたい方に向いています。


英ポンド/円はボラティリティの大きい通貨ペアとして知られており、デイトレードなど短期売買で大きく利益を目指したい方に向いた通貨ペアです。


ボラティリティが大きいほど利益チャンスが多く、短い期間で大きな収益を目指せる反面、リスクも大きくなってしまいます。


最近ではボラティリティの大きい投資商品として人気なのが仮想通貨取引で、ビットコインが特に有名ですね。


まだ取引量も参加人数も少ないため、ちょっとしたことで乱高下する非常にボラティリティの大きな投資です。


ただ現時点ではビットコインを含む仮想通貨取引はボラティリティの大きさだけでなく、取引所のセキュリティ問題や不安定さから安全面での懸念も大きいです。


投資初心者の方はまずはボラティリティの小さい「米ドル/円」取引から始めてみましょう。


⇒FXが初めての人はまずは漫画で学ぼう


ヒロセ通商やJFXではボラティリティ表が公開されている

通貨ペアによってもまた経済・政治の動きによってもボラティリティの大きさは変わってきます。


ヒロセ通商やJFXでは期間を指定して通貨ペアごとにボラティリティがどれだけあるのかをチェックする事ができます。


過去のデータになるので今のリアルタイムでボラティリティが大きいかを見るものではありませんが、これまでの傾向を知る事ができます。


現在の為替のボラティリティやトレンド変化はテクニカル分析で

例えばボリンジャーバンドを使えば、現在の為替がボラティリティの状態や変化の兆しを見る事が出来ます。

(⇒ボリンジャーバンドについてはこちら)


その他にもテクニカル分析は数多くあり、上手に活用することでボラティリティはもちろん、これからの取引指針を立てやすくなります。


ただ種類が多く、分析結果をどう解釈するかも経験が必要です。


そんな時はセントラル短資FXが提供する「みらいチャート」がおすすめ。


各種テクニカル分析を自動で行い、アイコンで今の相場状況を分かりやすく示してくれるので分析結果を正しく解釈することができます。


⇒セントラル短資FXについてはこちら


※2018年11月16日編集

はなまるFX AmebaOwnd -初心者向け投資FX入門-

初心者向け投資として人気のFXについて優しく解説しているサイト「はなまるFX」のアメーバOwndページです。



FXが詳しくなる初心者向け特集ページ