ロングとショートとは?

FXでのロングの意味は、通貨の「買い」ということです。

FXでのショートの意味は、通貨の売ることを意味します。


FX取引は、株と違って買いからも入れますし、売りからも入れますね。

ですので、ドルを買う場合は、ドルをロングして、円をショートするって形になります。


例えば・・・

ドル/円を例にします。

この場合、ドルを買って、円を売ることをロング、ドルを売って円を買うことをショートということです。


FXは、場合によってはロングで入るかショートで入るかその時々で使い分けれます。

ロング、ショートを売ったり買ったりして保有することを「ポジション」といい、

ロングポジション、ショートポジションを持ったら決済することになります。

そうです。決済するタイミングはとても大事なのでそのことも考えて、ポジションを持つときは決済することを考えながら売買するようにしてくださいね!


ちなみに、FX初心者はトレンドに逆らわないポジションを持つようにしてください。

ロングだけ!あるいは、ショートだけ!というのはおススメしません!

両方を平等に使い分けてください(^^)/









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