GDPとは?為替に影響はあるのか?

よく経済ニュースで目にしたり耳にする【GDP】

このGDPとは、日本語では【国内総生産】といい、意味は、国内で一年間で生産した付加価値の総額ということです。

このGDPの値が大きいほど国の経済の規模が大きいということになります。

つまり、国が発展しているかどうかや力を表すものでもあります。

GDPは四半期に1度、内閣府から発表されます。


●為替に影響はあるのか?

FXにはいろんな経済指標に影響します。

その1つにGDPがあります。

上でも説明しましたが、GDPはその国の経済の価値を表しているもの。

GDPが高ければ、その国は発展している、経済成長していると捉えられて通貨が外国為替市場で買い注文が殺到することがあります。

しかし、GDPの伸び率が前年度よりも下がりマイナスなると、その通貨が売られたりすることもあります。


簡単に言うとGDPの高い国は「通貨高」

GDPの低い国は「通貨安」になります。


例えば日本のGDPが伸びたとき、為替は「円高」になります。

反対に下降した場合は「円安」になります。


以上のことから、GDPは国の経済力を表すものです。

しかし、GDPは実際に他の経済指標と比べ為替市場とはそこまで関連性がないと言われています。なぜなら、激しい相場ではないからです。

ですので、チェックはしておくべきですが、そこまで重要視しなくてもよいです。









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