FXと株を比較!始めやすいのは一体どちら?

FXと株を比較!始めやすいのは一体どちら?

「投資」と言われると、何を思い浮かべますか?

最近では仮想通貨が注目されていますし、アパート経営などの不動産投資もあります。


しかし、やはり代表的なのは株やFXでしょう。


どちらも似ている部分があるため、良く比較対象にされます。


メリット・デメリットはあるものですが、それでは実際どちらが初心者向けなのでしょうか?


それぞれの要素に触れていきながら、詳しく見ていきましょう。



投資する対象は?

株式投資では名前の通り株を売買し、FXでは円やドルといった通貨を売買します。


どちらも投資する対象が決まっていて、人気になるほど価格が高くなる傾向があります。


皆が持っている株や通貨は、どんどん値上がりをしていくということですね。


上手く安い時期に買っておいて、高い値段になった頃に売って利益を出します。


価格変動によって差額を生み出すという点では、両者はとてもよく似ています。



取引出来る最大量に違いが!?

株とFXは、信用取引で手持ちの資金よりも多くの株・通貨を売買することが出来ます。


一番の違いは、取引の上限がどこまでかということです。


株では3倍までの取引、FXでは25倍までの取引が出来る仕組みになっています。


10万円を投資用に使用するなら、株では30万円分、FXでは250万円分まで取引を行えると言うことです。


FXでは特に顕著ですので、少ない資金で始めたい方に人気を集めています。


因みに株だと信用取引に関わる利息が取られてしまいますが、FXにはそういった制度はありません。



取引規模について

市場の大きさにも違いがあります。

FX市場は世界中の通貨をやり取りしますので、世界の投資家たちが皆こぞって参加します。


1日の取引高は莫大になり、その規模はなんと株式市場と比較にならないほど。


例えば、国内最大の取引所である東証が1年かけて行う売買を、FX市場では2日で取引し終えてしまうのです。


市場が大きくなると不正な操作もしにくくなります。


また、株は投資している企業が倒産してしまうと紙くずになってしまうリスクがあります。


ところがFXは国家同士のやり取りですので、国がなくならない限り価値はなくなりません。


FX会社が倒産するなど万が一のことがあっても、信託銀行から返金されるなど制度が整っていると言えます。



いつ取引出来る?

実は株式だと、市場が開いている間にしか取引が行えません。


具体的には平日9時~11時半までと、12時半~15時までで、働いている方はなかなか始めにくいのではないでしょうか。


ところがFXは、平日24時間いつでも取引可能となっています。


世界中に市場があるので、特に時間を気にせず取引を進めることができるのです。


日本時間の夜には為替が動きやすくなっており、会社員の方でもチャンスを逃さずにいられます。



結局のところ、始めやすいのはFX

株は銘柄を何千のうちから選ばなければなりませんが、FXでは主要な通貨を数種類だけ取引すれば済みます。


また始めるための資金も、FXでは約4000円~の場合が多く、かなりお手頃と言えますね。


様々な点でFXは初心者が始めやすい環境が整っていると言えそうです。


始めるためにはFX会社のHPへ行って、専用の口座を開設する必要が出てきますが、口座開設費や維持費のようなものはかかりません。


案内に沿って回答していくだけで最短5分で済んでしまいます。


無料で練習するための「デモトレード」の機能もありますから、まずは取引体験から始めてみると良いでしょう。


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